テントの選び方とは?! おすすめソロテント候補7選

キャンプギア

皆様、こんばんわ。jenです。

今回はキャンプをする上での必需品であるテントについて紹介したいと思います!

ソロキャンプをする時や、これから始めようかなというときに以下のような悩みをお持ちではないですか?

・種類が多すぎて、どれを選んだらいいかわからない!!

・使ったときにどれくらいの広さがあればいいんだろう、、?

今回は、そんな数ある中で様々なジャンル分けをしておすすめのテントを紹介していきます!

また、実際に私が使ってみたテントも、良かった点、悪かった点を含めて紹介していきますので、参考にしてください!

これを見てテントを選んで、ソロキャンパーの第一歩を踏み出しましょう!

ソロテントでも多種多様

国内外問わず、様々な種類のテントが世の中に出ております。見れば見るほど、探せば探すほどどれにすればいいか迷ってしまいますよね、、私もそうでした笑

今回は、本ブログのテーマである”独り身”、”ソロ”かつバイクや二人乗りなどの小さな車でも使えるようなテントを紹介していきます!

テントの種類

ここではまず、テントの種類について軽く見ていきましょう!

ドームテント

出典-coleman

ドームテントは軽量さと収納時のコンパクトさより主流になっているタイプのテントです!

構造がシンプルなため、初心者でも設営しやすい特徴もあります。主流になっているだけあってドームタイプから選ぶだけでも苦労しちゃうほどです笑

私も実際にドームタイプのテントを使用しております。ソロキャンプにはこのタイプが個人的にはおすすめです!

ツールームテント

出典-coleman

ドームテントの外幕を延長し、リビングスペースを確保したものがツールームテントです。

本来なら、ドームタイプにタープを張ってリビングスペースを確保したりしますが、それらを1つにまとめて設営できるのがメリットですね。ただし、ドームテントよりも収納時のコンパクトさには欠けるため、バイクなどでソロキャンプを楽しみたいという人には少し不便かも。車で行きたいという人にはおすすめです!

ワンポールテント

出典-dod

中央を1本のポールで支える円錐型のテントをワンポールテントと呼びます。

設営の簡単さや居住空間の広さ、おしゃれな外観などから多くの人気があります!私もこのおしゃれさに目を引かれ、現在購入検討中です笑

ワンタッチテント

出典-dod

ワンタッチテントは名前の通り、ワンタッチで”パッ!”と設営できるテントです。

このタイプのテントには、・宿泊可能なタイプ(ダブルウォールテント)、・ビーチやBBQの時の日よけとしてのテント(シングルウォールテント)などアウトドアの幅が広がるものがたくさんあります。このテントのメリットはもちろん、設営&後片付けがらくらくなところです!面倒くさがりの方にはピッタリかも?

ソロキャンプ用のテントの選び方

次にテントの選び方について、重要項目のみさらっと見ていきましょう!

今回このブログで紹介するのは、小型車やバイクでのソロキャンプに重きを置いた紹介になります。

目的にあったテント選び

小型車やバイクでのソロキャンプの場合、持っていける荷物に制約がかかり、軽量、コンパクトなものになり、居住性や防水性などが犠牲になる場合があります。そのため、あらかじめテントを使用する環境、条件などを整理しておくとよいでしょう。

居住性

ドーム型のテントの居住性の目安ですが、荷物を置くことや寝返りを打つことことを考えると、メーカ記載の使用可能人数が2人以上のものを選びましょう。ここを犠牲にすると、せっかくのキャンプの思い出が、苦い思い出になりかねません。

※テント購入時に表示されている、使用人数はあくまで最大収容可能人数です。ゆったりと快適に使用するためには、表示人数よりマイナス1~2人での使用がおすすめですよ!

居住スペースのイメージ

出典-dod

耐水圧

耐水圧とは、使用するテントの防水性を表す指標になります。キャンプをしているときに突然の雨に見舞われることがありますよね?天気予報をちゃんと見ていても、夏場などのゲリラ雷雨など想定外のこともあります。このようなことに備えるうえでも、耐水圧に関して知っておきましょう!

耐水圧500mm:小雨程度に耐えられる。

耐水圧1000mm:普通の雨に耐えられる。

耐水圧1500mm:強い雨に耐えらえる。

耐水圧2000mm:安心できるレベル。

これを見て、”耐水辰2000mmにしよう!”と安直に考えてはいけませんよ! 耐水圧が高くなってくると、強い雨風をしのげるようになる代わりに、通気性が悪く、結露の原因となったり、夏場などではテント内が蒸し暑くなるといったデメリットがあります! どうしても耐水圧が高いものが欲し場合はベンチレーション(通気口)が備わっているものを選ぶとよいでしょう!

このような観点から、”耐水圧1500mm以上のダブルウォールテント”を私はおすすめします!

ダブルウォールとは、本体であるインナーテントとフライシート(インナーに重ねる防水生地)によって構成される、二重の壁があるテントです!(シングルウォールテントにはフライシートがありません。)この場合、雨風を二重で防いでくれるだけでなく、結露もインナーテントではなくフライシートに発生するため、居住空間への影響が少なくなります!

積載性

次にバイクや小型車への積載性に関してです!車に関しては、荷室のスペースによって前後してしまうため、今回はバイクへの積載に関して記載します。(私の愛車であるロードスターの積載性に関しては以下の記事をご覧ください!)

まず、テントの重量ですが、ツーリングへの影響を考慮して、4~5kg以内を目安にしましょう。

次に大きさに関してですが、バイクのサイズによって前後するため、一概には言えませんが、バイクの荷物は荷台から左右15cm以内に収めるのが必須のため、テントの収納サイズは横幅60cm程度を目安としましょう!

ロードスターでソロキャンプ!?どんな感じかお伝えします!

予算

テント選びのポイントを何点か説明してきましたが、結局はここに行きつきますよね笑 実際に予算だけで選んでしまうと最低限の使用条件すら満たせない可能性があります。そうするとキャンプを行う際に苦労することが多く出てくる可能性があります。自分が行うキャンプの条件にあったテントを探してみましょう。コストパフォーマンスが高い格安テントに関して以下の記事で紹介しておりますのでご覧になってください!

ソロキャンプで満足できるリーズナブルなテントを紹介!

また、最近では、キャンプ場でアウトドア用品のレンタルを行うできる場所もありますので、それで対応する選択肢もありますね!

シングルウォールorダブルウォール”

テントといえば、宿泊用に使用するものというイメージで、実際にそのように使用する方が多いでしょう。

日帰り用のテントというのは、日帰りのアウトドアレジャーで活躍するサンシェードや雨よけ、荷物置きにもなる簡単に設営できるテントです。

これらの大きな違いは”シングルウォールテント”と”ダブルウォールテント”があります。

シングルウォールテント

出典~Captain Stag~

シングルウォールテントとは、文字通り1枚の生地で構成されているテントです。ポップアップテントやワンタッチテントなどに多いタイプの構造となっております。生地が一枚であるため設営がとても簡単で初心者向けのテントとなっております。

ただし、宿泊時に重要になってくる結露に対して弱く、蒸れやすいということあり、宿泊には不向きです。また構造に関しても簡易的であるため、耐久性に関して不安な部分があります。ですので悪天候時には使用しないほうが良いでしょう。お手軽ですが、日帰りのアウトドアレジャー用として活用しましょう。

ダブルウォールテント

出典-coleman

インナーテントとフライシートの2枚の生地で構成されている、最も一般的なテントになります。インナーテントで室内空間を確保し、フライシートで雨風や結露を防ぎます。家族キャンプなどソロキャンプなど宿泊する際はダブルウォールテントを選びましょう!

ドームテント、ツールームテント、ワンポールテントなどは、基本的にダブルウォールテントです。シングルウォールテントより構造が複雑になるため、設営にコツが必要になりますが、快適なキャンプを楽しむためにこちらのタイプを選びましょう!

おすすめテント7選

お待たせいたしました!ここから、先ほどまでのテントの種類や選び方を踏まえたおすすめテントを紹介していきます!

コールマン ツーリングドームST

出典-coleman

迷ったらコレ!と言われるほどバランスの良いテントです!ソロキャンプ用としても低価格、軽量、コンパクト性、居住性に優れているため、これを買っておけば間違いない!と言われるほどです笑 また設営に関しても楽なので、初心者にもおすすめです!

【基本情報】

使用時サイズ:幅210×奥行120×高さ100cm

収納時サイズ:約直径23×54cm

重量:約4.4kg

耐水圧:約1500mm

定員:1~2人

 

ビジョンピークス ツーリングドーム クロウ

出典-himaraya

こちらは夏季キャンプにもってこいの快適なテントです! インナー前後のドアがメッシュとなっているため、熱気を逃がし、風通しもいいです!

【基本情報】

使用時サイズ:幅210×奥行110×高さ120cm

収納時サイズ:約直径17×66cm

重量:約4.1kg

耐水圧:約1500mm

定員:2人

 

BUNDOK BDK-18

出典-BUNDOK

コスパ抜群のツーリング用テントです! 何を隠そうこちらのテントは私が最初に購入したテントです笑 キャンプに興味あるけどなかなか手が出せないよな~と悩んでいた矢先、こちらを見つけ即購入しました!決め手はもちろん安いところですね笑 なんと5000円弱で購入できます。実際に使ってみて、設営のし易さ、耐水圧、UV加工等、その値段とは思えないコスパ抜群のテントでした!  注意点としては、付属のペグとペグハンマーがちゃちかったので、別途用意するのが良いです!

【基本情報】

使用時サイズ:幅210×奥行210×高さ110cm

収納時サイズ:約46×13.5×13.5cm

重量:約2.3kg

耐水圧:約1000mm

定員:1~2人

 

DOD ライダースワンタッチテント T2-275-TN

出典-dod

キャンプツーリングを快適に楽しくするダブルウォールのワンタッチテントです。テントの脚を伸ばして紐を引くだけでアウター、インナー、グラウンドシート、荷物の置ける前室までが折りたたみ傘のようにワンタッチで完成します!設営に時間をかけたくないという人におすすめです! 

【基本情報】

使用時サイズ:幅243×奥行235×高さ133cm

収納時サイズ:約62×20×20cm

重量:約4.3kg

耐水圧:3000mm

定員:2人

 

CAPTAIN STAG リベロ ツーリングテント M-3119

出典-CAPTAIN STAG

CAPTAIN STAGの軽量コンパクトが特徴のツーリングテントです、ベンチレーションがあることや、インナーとフライシートの間が広くとられていることで、結露しにくく、通気性が良いです!   またUVカットもあるため、日差しの強い夏場でも活躍すること間違いなし!ただし耐水圧が低いため雨天時にはお勧めしません。

【基本情報】

使用時サイズ:幅210×奥行130×高さ125cm

収納時サイズ:約40×16×16cm

重量:約3.1kg

耐水圧:600mm

定員:2人

 

Naturehike Cloudup2 2020年版 2人用

出典-Naturehike

初心者でも10分で設営可能なテントです!また軽量コンパクトでありながら、防水性に優れ、フレームに高強度アルミを使用することで防風性にも優れています。また4シーズン使えるのがポイント!

【基本情報】

使用時サイズ:幅215×奥行125×高さ100cm

収納時サイズ:約40×13×13cm

重量:約1.7kg

耐水圧:4000mm

定員:2人

 

LOGOS ROYS ツーリングドーム

出典-LOGOS

フライシートが天井のみのハーフフライ構造となっているため、通気性に優れています!ただし、前室がなく雨風や寒さが弱点のため、使う時期を選びます。

【基本情報】

使用時サイズ:幅210×奥行100×高さ100cm

収納時サイズ:約52×12×12cm

重量:約2.4kg

耐水圧:1000mm

定員:2人

 

最後に

いかがだったでしょうか!テント選びって凄く奥が深いですよね!時間の使い方やギアの選び方一つで自分への最高の時間が作り出せます!

この記事をご覧になった方がソロキャンパーへの第一歩を踏み出していることを祈っています^^