ふゆキャン△~冬装備のおすすめ【テント編】~

キャンプギア

皆さん、こんばんは! 最近休みの土日に限って天気が悪く、フラストレーションが溜まっているjenです。今回は冬にソロキャンプを行う際におすすめなテントを紹介していきます!

冬キャンプを始めてしようと思っている方は、以下のような悩みをお持ちじゃないですか?

・寒くて寝られなかったらどうしよう、、

・冬キャンプって何かとかさばるから、コンパクトなテントがいいな~

このような悩みを解決できるようなテントを紹介していきたいと思います。この記事を参考にして、快適な冬キャンプライフを過ごしましょう!

あなたは寒さとどう付き合う?

冬用のテントを選ぶ前に、冬キャンプの大前提は”いかに寒さを防ぐか”が根本です。もちろん冬キャンプは魅力が満載です!ですが、危険と隣り合わせだということもしっかり心に留めておいてください。当然ですが、テントそのものに暖房はなく、寒さを防ぐだけで、温めてはくれません。

次に寒さとどう付き合うかを考えましょう!”冬なんだから寒いのは当たり前!”という方は夏用のテント+オープンタープで問題ありません。逆に、”寒いけど、テントの中をポカポカにして、アウトドア気分を味わいたい!”という人はツールームテントなどテントの中で寝食できるタイプのテントにしましょう!

そして冬の寒さを凌ぐために、必要不可欠なものといえば、”テントにスカートがついている”ことです。スカートとは、下の画像に示すように、テントの下部に付いている部分(ひらひら)で、これが地面との隙間を埋めて雨や風の侵入を防いでくれます。実際にスカートが有ると無いとではかなり違います、、なくてもその他で防寒対策をすれば大丈夫なことが多いですが、、

ふゆキャン△~ソロで冬キャンプを楽しむための秘訣!~

出典~snowpeak~

冬用と3シーズン用のテントの違いとは?

まずは、冬用テントと3シーズン用テントについて知っておきましょう。テントには主に春夏秋の3シーズンで使えるタイプと冬の1シーズンに対応しているテントがあります。夏など気温が高いシーズンのキャンプでは風通しを良くし快適に過ごせるような設計のテントとなっているため、これで冬キャンプをすると、寒気をガンガン取り入れてしまい凍えてしまします、、

また、冬用のテントは寒気を取り入れにくくするため、風を防ぐために丈夫な素材を使用しています。その分少し重くなってしまったり、若干サイズが大きかったりします。このブログを見ていただいている方は、あまり大きな荷物を持っていくことのできないソロキャンパーが多いことでしょうから、自分に合うスタイルのものを選びましょう!(季節以外でのテントの選び方についてはこちら!)

ソロキャンプを楽しもう! ソロテント候補7選

冬キャンプにおすすめテント5選!

ここからは冬用のソロキャンプにおすすめなテントを紹介していきます!荷物があまり持っていけないと嘆いているそこの君!要チェックですよ!

1.キャプテンスタッグ エクスギア ソロテント

気温が低くても結露が出来にくいダブルウォールテント。軽量かつ丈夫なジュラルミンポールが使われており、ポールごとに色分けされているので、設営を間違えにくく素早く行えます。ソロキャンプでのテント設営は一人ですので、設営のしやすさは重要ポイントですね!
【基本情報】
使用時サイズ:フライ/210×190×H130cm、インナー/210×70×H108cm
収納時サイズ:47×16×16cm
重量:約2.2㎏
耐水圧:フライ/2000mm、フロア/3000mm
定員:1名

2.スノーピーク ラゴPro.air

ダブルウォールでありながら1kgを切る軽量ソロテント。メインフレームはトレッキングポールで代用でき、フレームを使用しなければ800gという軽さで持ち運びができます。
【基本情報】
収納時サイズ:14×33cm
重量:約1.0㎏
耐水圧:フライ/1500mm、フロア/1500mm
定員:1名

3.Naturehike キャンピング プロフェッショナルテント

半自立式のダブルウォールモデルの最軽量クラスのテントです。ハブとスイベルで連結した一体型のポールで簡単に設営が出来ます!荷物を軽くしたいキャンパーにおすすめ!

【基本情報】
使用時サイズ:(230+65)×110×H100cm
収納時サイズ:45×12×12cm
重量:約1.5㎏
耐水圧:フライ/4000mm、フロア/4000m
定員:1名

4.BUNDOK ソロ ドーム1 BDK-08

こちらは私jenが愛用していたテントになります!バンドックといえばコスパの高いアウトドアブランドですよね!UVカット加工が施されていて雨の侵入を防ぐためのシームテープ加工が施されているフライシート、インナーシートはテント内を快適な居住空間にするオールメッシュ仕様となっているダブルウォールテントになります!
また、収納時サイズもかなりコンパクトなので、ソロキャンプやソロツーリングにもおすすめ!
ただバンドックのテントの難点は付属のペグ、、かなり貧弱なので少し硬い地面へペグ打ちをするとすぐ曲がります!こちらは別途ペグを用意することをお勧めしますよ!
【基本情報】
使用時サイズ:200×90×H100cm
収納時サイズ:38×15×15cm
重量:約1.88㎏
耐水圧:3000mm
定員:1名

5.Canadian East ツーリングドームⅡ

急な雨天時にテントへ入る際でも、前室のひさし部があることにより室内へ水滴が入らないような構造となっております。前後にドアがあるため出入りもスムーズ!
ベンチレーションも備えられているため、冬の大敵である結露も防いでくれます!
【基本情報】
使用時サイズ:210×100×H115cm
収納時サイズ:40×18×18cm
重量:約3.4㎏
耐水圧:フライ/1500m、インナー/3000mm
定員:1名

まとめ

皆さん、いかがでしたでしょうか?バイクや小型車などで冬キャンプに行きたいという方おすすめのテントを紹介してまいりました!基本的には、テントは3シーズン用でも対応することは可能です(もちろん雪中等だとスカート部分が重要になってきますが)。この記事でテントを決めた方は次はシュラフですね!

皆さんが良いソロキャンプを過ごせますように!