ロードスターでソロキャンプ!?どんな感じかお伝えします!

キャンプ

皆さん、こんばんは!早く新調した焚き火台を使いたくてうずうずしているjenです。

今回は、自分のキャンプスタイルである、”コンパクトキャンプ”に的を絞って話をしていこうと思います!

私jenがキャンプをする際の移動手段は

車:マツダ NDロードスター          バイク:CB400SF Spec3

となっております。

今回はその中のロードスターでのキャンプについてお話していきたいと思います。

ロードスターってどれくらい荷物が乗るの?

写真を見てわかるように、2シーターのクルマなので荷物はほぼ乗りません笑 ですのでこの車にあったキャンプ道具を選んで持って行っています!(積載時のトランク汚くてすみません、、笑)

実際のトランクのサイズをご覧ください!(左:積載前 右:積載後)

トランクだけだと結構パンパンです、、(冬用の寝袋がかさばっているのも相まって笑)

また助手席にも荷物を置いています。着替えやら小物類をリュックに詰め込んで、、

実際にソロキャンプで利用していますが、あまり不便さを感じたことはありません。ソロなので自分用のものを持っていくだけですので、、二人でキャンプとなるともう少し荷物を考えないといけなくなりますね。ただまだ独り身卒業の予定がないので考えません笑

ロードスターでのキャンプに持っていく道具を紹介!

次に私、jenがロードスターでのキャンプに使用しているキャンプギアについて紹介していきます!同じ様に、あまり荷物を持っていけないという方は是非参考にされてください。

1.テント

出典~BUNDOK~

まずはテントです。自分がテント選びにこだわったポイントとしては、まずツーリングに用いることから積載性や収納時のサイズ。次に一人用なのでコスパが良いという点です。これらの観点から選んだテントがBUNDOK ツーリングテント BDK-18です。最大の長さが210cmもある六角形の床面は、座るにも寝転ぶにも十分な空間があります。またフライシートの耐水圧は1000mmにUVカット機能搭載、小物入れポケットも付いて居住性抜群です!注意点としては、付属品のペグがかなりひ弱です。ちょっと地面が固い場所だと曲がってしまい使いづらくなるので、別途用意することがおすすめです。

【基本情報】

使用時サイズ:幅210×奥行210×高さ110cm

収納時サイズ:約46×13.5×13.5cm

重量:約2.3kg

耐水圧:約1000mm

定員:1~2人

2.シュラフ

次はシュラフです。シュラフに関しても、テントと同様で選ぶポイントは、積載性とコスパです。ただし違うポイントは、就寝時の快適性です。自分自身で使用しているものは、3シーズン用と冬用の2種類です。3シーズン用は封筒型、冬用はマミー型となっております。ただし、冬用のシュラフは使用温度が低いところから設定してあるため、値段が高くなりがちです。ですので車で行く場合は積載性を犠牲にして、コスパと快適性を重視しております。

・3シーズン用

出典~Hilander~

3シーズン用で使用しているものは、Hilander 洗える3シーズンシュラフです。コスパ度がかなり高く、春夏秋と3シーズンの利用が可能!長さ185cmの封筒型が2枚セットで、それぞれ薄手と厚手となっています。夏は薄手、春秋は厚手と使い分けて快適な夜を過ごせます!実は2つをジッパーでつなげると家族での使用もできますよ!

【基本情報】

使用時サイズ:80×185cm

収納時サイズ:約Φ30×40cm

重量:約2.1kg

使用温度域:グレー;最低気温15度以上 ブラウン;5~15度

・冬用

出典~Amazon~

冬用で使用しているのは、TOOGEの冬用のダウンシュラフです!中華製で賛否両論分かれていますが、個人的には満足の一品。私が冬にキャンプに行く場所が最低気温で氷点下を下回ることもあるため、-25~10度までの使用ができるものを購入しました。ただ使用した感じだと底冷えの対策をしっかりしないと厳しい感じです。いったん寝付けば、寒くてもシュラフ内で汗ばむくらいでした笑

【基本情報】

使用時サイズ:80×210cm

収納時サイズ:約Φ20×40cm

重量:約2.3kg

使用温度域:下限外気温度;-25度 快適外気温;-10~5度

3.マット

次はマットに関してです。私はマットを3種類使用しています。1つ目は、夏場の地面からの熱や冬場の体温反射のための”銀マット”。2つ目はキャンプ地によっては地面がデコボコの可能性があるので、それを吸収&クッション性UPのための”EVAフォームマット”。3つ目は寝心地向上のための”エアマット”。です。コンパクトキャンプとか言って、めっちゃ持ってくやんと言われそうですが、睡眠に対しては妥協したくなかったので、こういう荷物になってしまいました笑

・銀マット

出典~CAPTAN STAG~

銀マットに関しては、特にこだわりはあいませんが、とりあえずみんな大好き鹿番長のものを使用しています。夏場は銀色の部分を下にすることで、地面からの熱を反射し熱が体に伝わりにくくなります。冬は、銀色の部分を自分側へ向けることで、体温の反射が期待できるといわれています。確かにあると無いとでは快適度は全然違います!

【基本情報】

使用時サイズ:120×200cm

収納時サイズ:約120×32×5cm

・EVAフォームマット

出典~CAPTAIN STAG~

EVAフォーマットに関しては、コスパ重視でまたまたみんな大好き鹿番長です笑 地面のデコボコを吸収してくれるのでキャンプの就寝時にあると無いとでは、翌朝の体の辛さがかない違います。

【基本情報】

使用時サイズ:56×182cm

収納時サイズ:約156×13×12.5cm

・エアマット

出典~Hilander~

キャンプ場でもふかふかな寝床で快眠をしたい人におすすめなのが、Hilanderのコンパクトエアマット!収納時のサイズがかないコンパクトになり、荷物をコンパクトに収めたい方にもおすすめです。

【基本情報】

使用時サイズ:58×195cm

収納時サイズ:約Φ8.5×20cm

4.バーナー&焚き火台

キャンプの必需品の一つである、バーナー&焚き火台。焚き火台は2種類あり、ソロ用での使用メインのものとソログルキャンで使用するものがあります。現在ソロ用で使用しているものは焚き火台というよりかはカマドの用途が強いです。バーナーに関してはOD缶で使用できるものを購入しました。自分の中ではキャンプと言えば焼肉!酒!焚き火!というイメージなので、バーナーだけでは役不足だったので、両方持って行っています。

・バーナー

出典~soto~

バーナーに関しては、SOTOのマイクロシングルレギュレーター ウインドマスターを使用しています。使用用途としてはクッカーを載せてお湯を沸かしたりするのがメインですね。またこのバーナーは強風にも強く設計されているため、風が強い日であっても、火が消えることが少ないです!

【基本情報】

発熱量:3.3kW

使用時間:1.5時間

使用時サイズ:90×117×100mm

収納時サイズ:47×90×88mm

重量:67g

・焚き火台

出典~CAPTAIN STAG~

焚き火台に関しては2種類紹介します。まず一つ目は、ソロ用ということで、CAPTAIN STAGのカマドスマートグリルB6型です。バイクツーリングなどでもサイズ感としてはかなりコンパクトとなるため重宝します。さらにコスパもかなり良い1品。

【基本情報】

使用時サイズ:約W200×D125×T180mm

収納時サイズ:約W240×D125×厚さ35mm(バッグ収納時)

重量:約760g

出典~UNIFLAME~

続いては、ソログルキャンで使用している焚き火台となり、ユニフレームのファイヤグリルです。こちらは比較的大きい割に組み立てが簡単で、収納がコンパクト、さらには軽量で、焚き火だけでなくBBQもダッチオーブンまでも載せられます!この機能でコスパがかなり良いのも特徴です。

【基本情報】

使用時サイズ:約W430×D430×T330mm

収納時サイズ:約W380×D380×T70mm

重量:約2.7kg

5.ランタン

夜のキャンプでの必需品といえば、ランタンですよね。自分自身、灯油を使用するものと電池を使用するものの2種類持っています。真っ暗なキャンプ場では光量が大きいLEDを使用し、明かりが比較的あるオートキャンプ場等では、灯油のランタンを使用しています。

・LEDランタン

出典~Hilander~

LEDランタンとして使用しているのが、Hilanderの1100ルーメンLEDランタンです。360度光を照らしてくれるほか、ボタン一つで白色、暖色、白色+暖色の3色の切り替えが可能です。さらにスイッチの長押しで、光量の調整が可能です。またフックがあるためテント等へも取り付けが可能です。

【基本情報】

使用時サイズ:8.5×8.5×19cm

明るさ:最大約1100ルーメン(単一形乾電池3本使用)

連続点灯時間(日本製新アルカリ電池使用時):【暖色:42SMD LED】約60時間(100%点灯)【白色:4SMD LED】約80時間(100%点灯)【全灯:42+4SMD LED】約40時間(100%点灯)

・ガソリンランタン

出典~フュアハンド~

ガソリンランタンとして使用しているのが、フュアハンドのベイビースペシャル276ジンクです!こちらはドイツ軍で正式使用された灯油ランタンとなっています。亜鉛メッキ処理がされており本体は錆びにくく、少々強い風が吹いても安定して燃焼するため大変使いやすいです。また燃焼効率が良く、なんと20時間以上の点灯が可能となっております。

【基本情報】

使用サイズ:約Φ15×26cm

重量:約520g

使用燃料:灯油もしくはランプ用オイル

照度:約6.3カンデラ

6.テーブル&チェア

次はテーブルとチェアになります。キャンプ場でコーヒーを飲んだりする際に足を伸ばしてくつろぎたいという思いがあり、ロースタイルのものを選んでおります。

・テーブル

出典~CAPTAIN STAG~

テーブルとして使用しているものは、またまたCAPTAIN STAGのアルミロールテーブルです。こちらは収納時のサイズがかなりコンパクトで持ち運びが便利です。

【基本情報】

・使用時サイズ:約W400×D200×H120mm

・収納時サイズ:約W70×D60×L400mm

・耐荷重:約30kg

・重量:約700g

・チェア

出典~テントファクトリー~

チェアに関しては、ロースタイルに合わせたテントファクトリーのスパイダーウルトラローアクションチェアを使用しています。通常のローチェアよりもさらに座面が低くなっており、あぐらをかいたように座ることもできます。

【基本情報】

・使用時サイズ:約455×455×505mm

・収納時サイズ:約120×120120×540mm

・耐荷重:約30kg

・重量:約1.8kg

7.調理器具

次は調理器具です。自分が所有しているのはクッカーセット、シェラカップ、キッチンツールセットです。ここら辺はリュックにぶち込んで運んでいます。ただキャンプ前に何食べるかを考えて持参するものを変えたりしています。

・クッカーセット

出典~LOGOS~

使用しているクッカーセットは、LOGOSのツーリングクッカーセットです。リーズナブルな値段でフライパン、ポット大、小、トレイ、マグがすべてそろっています。まとめて収納もできるので場所も取らずとても良いです。また、材質はステンレスのため錆びにくく、メンテナンスも特に必要ないので、初心者の方におすすめです!

【基本情報】

総重量:約500g

容量:ポット大 約1L ポット小 約515ml マグ 約290ml

サイズ:ポット大 12×12cm ポット小 10.5×10.5cm フライパン 13×13cm トレイ 12×12cm

収納時サイズ:約13.5×13.5×11.5cm

・シェラカップ

出典~snowpeak~

シェラカップはsnow peakのチタンシェラカップを使用しています。なぜチタンにしたかというと、何より軽いという点!あとは火にかけた際に焼き色が付きいい味が出るんです!またシェラカップってかなり用途があり、一つあるだけでキャンプでできることの幅が格段に広がります。これに関しては別途記事を書きたいと思います!

【基本情報】

サイズ:Φ120×45mm

容量:310ml

重量:39.5g

・キッチンツール

出典~Hilander~

最後に、キッチンツールセットです。使用しているものは、Hilanderのキッチンツールセットです。ソロでこんなに必要という意見が出そうなくらいに、いろいろ付いています。刃物に関しては3種類もついていていろいろな料理に挑戦できそうですよね!

【基本情報】

重量:956g

収納時サイズ:31×22×4.5cm

内容:ナイフ3種(包丁、魚包丁、パン切包丁)、お玉、フライ返し、コルク抜きなど

まとめ

以上、ロードスターでキャンプする際に持ち運びができるギアに関して紹介していきました!ロードスターに限らず、車が小さくキャンプしたいけどできないだろうなと思っている方!そんなことはありませんよ!車やバイクのサイズ感に合わせて道具を選べば、楽しいツーリングと楽しいキャンプが待っています。