マットは快眠のカギ?キャンプでおすすめ格安マット!

キャンプギア

皆さん、こんばんは!jenです!今回は格安キャンプギア第3弾ということで、3000目安で購入できるマットの紹介をしていきます。皆さんはキャンプで睡眠をとる際はシュラフの下にマットは引いておりますでしょうか?引いてないよという方は是非にこの記事を参考に購入して試してみてください!

私jenが使用しているマットの種類に関しては以下の記事を参考にしてみてください!

ロードスターでソロキャンプ!?どんな感じかお伝えします!

それでは早速、Amazon等で購入できる3000円以下のマットの紹介に行きます!

シュラフ+マットで快眠間違いなし!

皆さんキャンプで、睡眠をとる際にも快眠したいですよね?地面のガタガタはもちろんのこと、特に秋冬の寒い時期でのキャンプであれば、皆さんの想像している以上に底冷えが体に伝わってくるため体温を吸われて体調を崩しかねません。ですのでできるだけ熱を逃がさないようにするためにテントの床とシュラフの間にはマットを引くことをおすすめします。

私がおすすめするマットの組み合わせは、季節にかかわらず3種類です。(コット等がない場合) 1つ目は夏場であれば地面の熱を逃がし、冬場であれば保温してくれる銀マット。2つ目は地面のボコボコや保温性を高めてくれるEVAフォームマット。そして3つ目が快眠度合いを増してくれるエアマットです。今回はこれらを含めた、格安キャンプギアを紹介していきたいと思います!

KOOLSEN キャンピングマット

出典~Amazon~

まず紹介するのは、KOOLSENのキャンピングマットです。こちらはエアーマットになっており、空気を入れることで簡易的にベット感覚を味わうことができます。こちらはなんと、自動膨張式のマットになります。海水浴に持っていくような空気入れも必要なく、自分の口で必死に空気を入れる必要もないんです!(硬さの調整には必要ですけど、、)このような自動膨張式のマットは年配の方や女性におすすめですよ!さらにマットの頭部分には枕機能が付いているため、別途枕を用意する必要もありません。

【基本情報】

使用時サイズ:187×67×3cm

収納時サイズ:約Φ17×38cm

重量:約1.6kg


ハイランダー キャンプ用インフレーターマット 3.5cm

出典~Hilander~

続いてはハイランダーのキャンプ用インフレーターマットです。こちらも先ほどのものと同様に、バルブを開けば自然に膨らむタイプのマットです。時間がないときはバルブ部分に息を吹き込めばさらに早く膨らみます。3.5cmの厚さというと心もとなく感じてしましますが、地面に障害物のあるサイトであっても快適に寝ることができます。ただし、テント設営の際に、あらかじめ地面のデコボコの要因は取り除きましょうね!

【基本情報】

使用時サイズ:180×60×3.5cm

収納時サイズ:約Φ20×31cm

重量:約1.4kg

フィールドア 折りたたみレジャーマット

出典~FIELDOOR~

]続いては、フィールドアの折りたたみレジャーマットです。長さが全長190cmのマットです。表面のデコボコ模様は地面の衝撃を抑え体温をため込み快眠をサポートしてくれます。

【基本情報】

使用時サイズ:190×57×2cm

収納時サイズ:約57×15.5×12cm

重量:約470g

キャプテンスタッグ EVAフォームマット

出典~CAPTAIN STAG~

続いてはキャプテンスタッグのEVAフォームマットです。 地面のデコボコを吸収してくれるのでキャンプの就寝時にあると無いとでは、翌朝の体の辛さがかない違います。またバイクでも車でも積載に関しては問題なく行えますよ!

【基本情報】

使用時サイズ:56×182cm

収納時サイズ:約156×13×12.5cm

キャプテンスタッグ 銀マット

出典~CAPTAN STAG~

続いてはキャプテンスタッグの銀マットです。夏場は銀色の部分を下にすることで、地面からの熱を反射し熱が体に伝わりにくくなります。冬は、銀色の部分を自分側へ向けることで、体温の反射が期待できるといわれています。確かにあると無いとでは快適度は全然違います!

【基本情報】

使用時サイズ:120×200cm

収納時サイズ:約120×32×5cm

最後に

いかがでしたか?快眠を得るための格安ギアはこんなにもあるんです!キャンプでの睡眠が嫌な思い出にならないようにしっかりと対策をしましょうね!